JIPA(日本インストラクター・パーソナルトレーナー協会) JIPA(日本インストラクター・パーソナルトレーナー協会)

大震災から1年が経ちました

『絆(きずな)』をより強く、継続したものへ。→『縁(よすが)』

縁:Yosuga、『絆(きずな)』をより強く、継続したものへ。『縁(よすが)』 身や心を寄せて頼りたい多くの人がいます。明日へ向かう手ががりが必要な多くの人がいます。わたしたちひとり一人が『寄す處(Yosuka)』なのです。

哀悼の意とともに、謹んでお見舞い申し上げます。

東日本大震災一年に際して 平成二十三年三月十一日 十四時四十六分発生 東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々および、ご遺族に深く哀悼の意を表します。被災された皆様に謹んでお見舞い申しあげ、一日も早い復旧・復興を心からお祈り申し上げます。 平成二十四年三月十一日


ノドの痛みにご用心

扁桃炎は、扁桃にばい菌が感染して起きた炎症

「扁桃」がのどを囲んでいて、口を大きく開けたとき、奥の左右に見えるのが「口蓋扁桃」です。扁桃にばい菌が感染しておこる炎症を「扁桃炎」です。「扁桃周囲炎」になったり、「扁桃周囲膿瘍」に進展しているおそれがあります。

風邪は、保温と休養と水分補給

風邪は、保温と休養と水分補給で治ります。細菌をやっつける抗生物質という薬を使って治療。高熱や痛みが激しい場合には、消炎鎮痛剤。手洗いをして、うがいをしっかりして、ばい菌が体内に侵入するのを防ぎましょう。


平成24年、

あけまして おめでとうございます。

年賀


インフルエンザに注意

飛沫感染や接触感染で広がります

感染した人の咳・クシャミなどのしぶきを吸い込んだり(飛沫感染)、しぶきに触った手から、口などにウイルスが付着(接触感染)することで感染します。インフルエンザは風邪の症状に加え、38度以上の発熱や頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が強く出ます。

感染の機会を減らし、体の抵抗力を高めましょう

マスクをつけて、感染の機会を減らしましょう。規則的でバランスのよい食事と十分な睡眠で、体の抵抗力を高めましょう。予防接種をうける。インフルエンザが流行するのは12月中旬~3月上旬です。水分の補給にも心がけましょう。

早めに受診。エチケットを守りましょう

どんな病気にもいえることですが、特に慢性の病気をお持ちの方、乳幼児・高齢者・妊娠中の方は早めに受診しましょう。周囲の人に感染しないよう、マスクをつけ、咳やクシャミをするときは、周囲に気を配って、「エチケット」を守りましょう。


水分・ミネラル不足に注意

 熱中症を予防するためにも、水分補給が大切です。運動時の水分補給は、さらにミネラル電解質を含む水がお勧めです。体内の熱を下げるには、(1)汗と一緒に体外に出すか、(2)尿など排泄物と一緒に外に出すか、の2方法しかないのです。身体に熱が籠る場合、水分を補給して水分を出すことで体外に放出されます。運動して適度に汗をかき、水分・ミネラルの補給をすることにより、身体は徐々に暑さに慣れます(暑熱順化、暑汗順応)。
 また、「ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトアシドーシス)」にも注意!つまりは、糖分を取りすぎて血糖が慢性的に高くなってしまう、糖尿病になりかねない、ということ。
売られている清涼飲料水(ペットボトル)の栄養素表示~糖分を見てみよう。100ミリリットルあたりの表記だから、500ミリリットル・ペットボトルだとすると5倍の量ということになる。
手元にあるビタミンC的な、とある「すっぱ甘い」飲料水は3gだった。→5倍すると→15g!、3gスティックシュガーだと5本分!!


長時間の同じ姿勢に注意

急性肺動脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)や腰痛症防止のためにも、伸び・ストレッチをお勧めします。


腰痛は神経機能低下(NHKためしてガッテン)

側坐核(そくざかく)の機能低下が腰痛を感じさせている?

腰骨の間にある椎間板が飛び出して神経を圧迫し、痛みやしびれを起こすヘルニア。白血球「マクロファージ」が神経に飛び出した椎間板を異物と判断して破壊。ストレスが高まると「腰痛」が増える。「側坐核(そくざかく)」痛み信号が脳に届くと、鎮痛物質を働かせる命令を出す。

脳鎮痛システムを回復させるのは、ストレス解放

鎮痛を司るとされる「側坐核(そくざかく)」は、快楽と強く関連する場所。好きな食べ物・音楽・においなどを積極的に取り入れることで、働きがよくなり、鎮痛作用が高まる。腰が痛いからといって家に閉じこもって耐えるのではなく、自分の好きなことをしたり考えたりすることが、治療になる。