大震災から1年が経ちました
『絆(きずな)』をより強く、継続したものへ。→『縁(よすが)』
哀悼の意とともに、謹んでお見舞い申し上げます。
ノドの痛みにご用心
扁桃炎は、扁桃にばい菌が感染して起きた炎症
風邪は、保温と休養と水分補給
平成24年、
あけまして おめでとうございます。

インフルエンザに注意
飛沫感染や接触感染で広がります
感染の機会を減らし、体の抵抗力を高めましょう
早めに受診。エチケットを守りましょう
水分・ミネラル不足に注意
熱中症を予防するためにも、水分補給が大切です。運動時の水分補給は、さらにミネラル電解質を含む水がお勧めです。体内の熱を下げるには、(1)汗と一緒に体外に出すか、(2)尿など排泄物と一緒に外に出すか、の2方法しかないのです。身体に熱が籠る場合、水分を補給して水分を出すことで体外に放出されます。運動して適度に汗をかき、水分・ミネラルの補給をすることにより、身体は徐々に暑さに慣れます(暑熱順化、暑汗順応)。
また、「ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトアシドーシス)」にも注意!つまりは、糖分を取りすぎて血糖が慢性的に高くなってしまう、糖尿病になりかねない、ということ。
売られている清涼飲料水(ペットボトル)の栄養素表示~糖分を見てみよう。100ミリリットルあたりの表記だから、500ミリリットル・ペットボトルだとすると5倍の量ということになる。
手元にあるビタミンC的な、とある「すっぱ甘い」飲料水は3gだった。→5倍すると→15g!、3gスティックシュガーだと5本分!!
長時間の同じ姿勢に注意
急性肺動脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)や腰痛症防止のためにも、伸び・ストレッチをお勧めします。
腰痛は神経機能低下(NHKためしてガッテン)
側坐核(そくざかく)の機能低下が腰痛を感じさせている?
脳鎮痛システムを回復させるのは、ストレス解放
